理2・難波なみ・4

「落とす神があれば、この神が引きあげてやる。お互いは人を取次する身分になっているが、その方も信心するからには何もかも教えてやる。いろはのいの字から教えてやる。卯の年、いの字が書けたら、ろの字が書ける」
と仰せられた。(2)「恐れながら、私はいの字もわかりません。お祓をあげるすべがわかりません」と申しあげたら、
「お祓修行したといっても、いざりが立ったとも、盲が目が明いたとも言って来た者はない」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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