理2・難波なみ・8

金光様が帰幽された年の夏には百日の照りがあった。そのために多忙で、「金光様、月参りが一月延びました。また、早く参ります。忙しいと言えば勝手でありますが」と申しあげたところ、
「周囲が忙しければ、どことなく忙しいから、少々延びてもよい」
と言われ、
(2)「今年の日照りは金光の身に当たった。卯の年、金光は患って棺カンの中に入ると思うか。生きていても棺の中に入る」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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