理2・福嶋儀兵衛・18

講社結成のことが信者たちの間に話題になりだしたのは、明治十二、三年のころであった。そのことについて金光様にお伺い申しあげた時、
「氏子が神として立ててくれなければ神も立たない。神は氏子を痛めては喜ばない。氏子が神のことを喜んですれば神も喜ぶ」
とのお言葉があり、
(2)「何事にも無理をするな。我を出すな。わが計らいを去って神任せにせよ。天地の心になっておかげを受けよ」
とのみ諭しをいただいた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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