理2・藤原嘉造・1

はじめて参拝した時のこと、金光様は、
「私に拝んでくれと言うけれども、拝んで達者になるものなら、天の下に病人はないようにしてやる。神の教えの理解をして聞かせるから、遠方から参って来て、足が痛いのに、そのように座っていなくてもよい。寝ころぶとか、足を投げ出すとかして、よく話を耳に聞いて腹に持って帰れ。(2)そうして、それを日々用いていれば、日参であるとか月参であるとか人は言うけれども、金神の道では日参も月参もいらない」
と仰せられた。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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