理2・藤原嘉造・4

天と地とは夫婦にたとえてある。天がなくてもならず、地がなくてもならない。天が夫なら、地は妻である。ご夫婦であっても、日天四様がお照らしになっている時には月天四様は何ともなさらない。また、月天四様が雨をお降らしになるのは、家のことにたとえれば、家内が乳を飲ませるのと同じことであるが、その家内の役目を日天四様はじゃまされない。
(2)そのとおりで、一家の内で亭主が一家のことを取り締まるのを、かれこれ言わないように、また、家内のすることは、家内の心をくんで、たいていのことはかれこれ言わないようにしないと、一家のことは立たない。

..藤原善平の伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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