理2・吉原良三・5

「無理に参るにはおよばない。どこの家でも金神様をまつっていない家はないから、朝夕、手を合わして、今日もおかげをいただかせてくださいと言って拝めば、それでよい。遠方を参って来るにはおよばない」
と仰せられた。(2)そこで、「忙しくて、朝でもご拝礼を怠るようなことがありはしないかと思います」と申しあげると、
「それはまあ、用があっても、やはりお願い申しておいて、それから仕事にかかるがよい」
と言われた。

..和田嘉平の伝え

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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