理2・伝承者不明・16

普請をするなら、その場所で線香を立て、「さしつかえがありますなら、この線香が途中で消えますように」と願え。全部燃えてしまったら、いつ建てさしていただいてもさしつかえはない。
(2)病になると、水を供えておき、その水をいただき、痛む所があればそのご神水をつけさせていただけば、すぐに治る。そうすれば医者も薬もいらないではないか。
(3)親先祖からの罪が消えず、罪が巡る間は、神は十分に守ろうとしても思うように守れない。万事、罪が消えれば思うままに出世できる。それが時節が来るということである。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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