理3・御道案内・1

神儒仏いずれにおろか(不十分)はなけれども、ここに金乃御神様の、そのあらたかなることを聞けり。(2)小子、近ごろお道に志し、おかげをこうむらんと欲して、日夜、信心のまねせしところに、かたじけなくも、日増しにそのしるしあり。
(3)新参未熟の小子、お道の兄コノカミたちにはばかりありといえども、あまりありがたさに、三つの宝(日天四 月天四 金乃神)のあまりあるおかげを知らぬ貴賎の御氏子とともにいただかんと誘わんがために、「御道案内」と表題し、不知不才の小子、文々句々前後混乱たりといえども、見聞するところ思い出のまま、そのあらましを書き記すのみ。つたなきところは、見る人哀れみ許したまえ。
  明治四辛未年晩春                岡山住  白神新一郎 謹誌

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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