理3・御道案内・20

一つ、御氏子、信仰なして、盲の目の明き、いざりの足の立ちたのは珍しからず。いかなる難病たりとも、日を限りて平癒なさしめたまうなり。(2)途中にて、けが過ちして血の出るとき、お洗米でもあらばよし、なき時は、その所の草にても土でも、ご拝奉りて用ゆる時は、血速やかにとまるなり。(3)このほか難舟を助かり盗難を逃れ、おかげのことは書き記すにいとまあらず。(4)なすところの願いとして、成就せずということなし。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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