理3・教祖御理解・2

従来、十二の干支が十二の氏子の自由にならぬようなりておるゆえ、さしつかえ多し。および、難儀多し。お願い申せば、将来、自由にさすとのこと。(2)十二の干支と申すは、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十二支なり。十二の氏子と申すも同様なり。
(3)普請作事、あるいは縁組み、転宅をするに、金神様にお障りなきようとお願い申すは違いなり。障りてお守りあるようにとお願い申すがよろし。(4)お障りなきようと言わば、何事もいたさぬよりほかなし。空たつ鳥にても、障りなければ生くることできず。海底も同断なり。金神様に当たりていただかねば立たず。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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