理3・御理解拾遺・22

氏子、繁盛というて、子供がたくさんおれば国の強みである。(2)親のところでは心配が多いが、けっして心配せぬがよろしい。神様からそれ相応のあてがいがあるから、生き物にえじき絶えずというて、らくなものじゃ。
(3)神様からお造りくださる懐妊中に、考え違うてご無礼をする者もあるが、神様からお与えくださるだけは産んで養育するがよろしい。(4)金は人間の力でこしらえられるが、子供は天地の親神のおかげでなければ、わが自由にならぬことである。子を産む者は、神様のご用を勤めると思うて辛抱すれば、これが信心になる。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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