天が下の氏子の死んだ御霊は、天地の間におるのじゃ。どこへ行くのでもない。わが家の内の御霊舎におるのぞ。わが墓場へ体を埋めておるから、墓場と御霊舎とで遊び鎮まっておるのじゃ。まつる所には、どごても、そのまつりを受ける。
(2)この世で生きておる間に、天地の神の機感にかなわぬことをすな。この世で悪いことはできぬ。天地の神は見てござる。地におれば、天から見てござる。天知る、地知る、我知るといおうが。天地の神が知ってござる。
天が下の氏子の死んだ御霊は、天地の間におるのじゃ。どこへ行くのでもない。わが家の内の御霊舎におるのぞ。わが墓場へ体を埋めておるから、墓場と御霊舎とで遊び鎮まっておるのじゃ。まつる所には、どごても、そのまつりを受ける。
(2)この世で生きておる間に、天地の神の機感にかなわぬことをすな。この世で悪いことはできぬ。天地の神は見てござる。地におれば、天から見てござる。天知る、地知る、我知るといおうが。天地の神が知ってござる。