理3・御理解拾遺・46

忙しい時には、ゆるゆる拝んでおることはできぬ。今日はかようかようでございますからと申して、仕事をしてよい。
(2)百姓の忙しい時など、女にいたるまで足を汚しておるので、ご飯を神へあげませねばと思い、よだって(大儀がって)あげるのでは、神は喜ばぬ。それよりも、釜の内で少しかき寄せて、神様と言うて拝んで、それをいただけい。それを喜ぶ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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