金光様は、
「神から手は放さぬが、氏子から取りはずすのが多い」
とおっしゃったことがある。
(2)金光様も、そのはじめは前々からのご無礼お粗末から、数々難を受けられたり、七墓築かされるようなこともおありなさったが、天地金乃神様にご一心なさっておかげを受けられたのじゃから、神様の首へすがりついて、神様と首引きをするというくらいご一心であったら、おかげの受けられぬということはない。
金光様は、
「神から手は放さぬが、氏子から取りはずすのが多い」
とおっしゃったことがある。
(2)金光様も、そのはじめは前々からのご無礼お粗末から、数々難を受けられたり、七墓築かされるようなこともおありなさったが、天地金乃神様にご一心なさっておかげを受けられたのじゃから、神様の首へすがりついて、神様と首引きをするというくらいご一心であったら、おかげの受けられぬということはない。