理3・尋求教語録・19

「天地金乃神は天地を一目に見ておるぞ。神は平等におかげを授けるけれども、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。すべて、神の徳を十分に受けようと思えば、ままよという心を出さねばおかげは受けられぬ。ままよとは何か。死んでもままよのことぞ」
と金光様が教えてくだされた。(2)しかし、なかなか、ままよという信心の腹がすわらぬもので、どうやら、ままよという心になったかと思うと、やけのままよを出す。やけではならぬ。やけや無茶を考えだすから、せっかくのよい受け物がめげて、漏るようになるのじゃ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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