理3・尋求教語録・41

天地金乃神様といえば、天地を一目に見てござる神様じゃ。天地を一目に守ってござると言うと、天は何なら、地とは何かと、むつかしゅう言うてくる者があるが、むつかしゅう言うことはない。この二つがなければどうならぬが、この二つがばらばらでは、また、どうならぬ。これを一つにして役に立たしてくださるのが天地金乃神様じゃ。
(2)人間にたとえれば、天が男なら地は女じゃ。男女めおとになって、安心で結構なのじゃ。男女ばらばらではどうならぬ。一緒になって立ち行くのじゃ。一緒にして、そろうて立ち行くようにしてくださり、夫婦そろうて父になり母になりして繁盛さしてくださるのが天地金乃神様じゃ。であるから、天地金乃神様にご信心すると、一方欠けて不都合のないように、互いにかかり合うて末々まで繁盛するぞ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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