理3・尋求教語録・115

昔から日には厄日というがあって、二百十日、二十日は大風が吹く時分じゃから、みんな恐れる。人間にも厄年ということを言うが、こういう年には一段とよく気をつけて信心せねばならぬ。(2)厄日に風が吹いてもめげさえせねば、吹かなんだも同じじゃろうが。信心しておったら、金光様は、どこにどのような風が吹いておろうとも、吹く風に時を嫌わしてくださる。たとえ風が当たっても、おかげの風にしてくださるぞ。ご信心さえしておったら、厄年も無常の風も恐れることはない。厄年がかえっておかげの年になるぞ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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