金光様は、ひとりでに泣けるので、このことをお伺いなさったら、
「『氏子の信心が足らぬためにおかげをよう受けぬのを、神のおかげがないように思うておる。これが神も情のうてならぬのじゃ』と仰せがあった」
とお話しなされたことがある。(2)神様は、こうまで、氏子がようおかげを受けぬのを残念にお思いになっておる。もったいないことじゃないか。親の心子知らずの信心ではならぬぞ。
金光様は、ひとりでに泣けるので、このことをお伺いなさったら、
「『氏子の信心が足らぬためにおかげをよう受けぬのを、神のおかげがないように思うておる。これが神も情のうてならぬのじゃ』と仰せがあった」
とお話しなされたことがある。(2)神様は、こうまで、氏子がようおかげを受けぬのを残念にお思いになっておる。もったいないことじゃないか。親の心子知らずの信心ではならぬぞ。