理3・尋求教語録・169

「お前らの方の氏子がだんだん参詣して、才崎の金光様のおうちは、いつ参詣してみても変わらぬ、家内中むつまじいうちじゃと話す。(2)こういう話を聞くと、金光大神も肩身が広うてうれしいが、今ははや、神の徳を受けておる者で、おかげを取りはずす者がだんだんある。何がもとかといえば、みな欲からじゃ。また、欲は出さぬというても、増長して、自分の慢心が出て偉い者になると、おかげがはずれる。(3)金光子の年(片岡次郎四郎)の手前にも、はや、だんだん手続きの氏子があることじゃから、よう言い聞かしておかねばならぬぞ」
と金光様が言わっしゃれたが、みなよう心得てご信心せねばならぬぞ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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