理3・尋求教語録・196

手厚うご信心しておる心安い者がしばらくお参りせぬから、ご信心を落としておるわいと思うておったところが、心安い者にことづけをしてよこすのに、「金光(片岡次郎四郎)様にご安心していただける、よいことが話せるようになったら、お参りさしてもらいます」と言うて来たから話したことじゃが、よいことが話せぬから、参って来ておかげを受けて、早う、お礼を言い言い、よいことが話せるようにならねばならぬのに、そのようなことを思うておるからどうならぬ。(2)此方(片岡次郎四郎)は何のためにここに座っておるのか。氏子の願いを取次ぎ、神様のおかげを取次ぐためじゃろうが。参って来ねばおかげにならぬ。他人根性を出してはおかげにならぬ。

  1. 理3・内伝・13

  2. 理3・内伝・12

  3. 理3・内伝・11

  4. 理3・内伝・10

  5. 理3・内伝・9

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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