ドキュメント(投稿)アーカイブ
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神は天地の守りじゃから、離れることはできぬぞ。
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神に会おうと思えば、にわの口を外へ出て見よ。空が神、下が神。
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神は向こう倍力の徳を授ける。
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神は荒れ地荒れ屋敷をお嫌いなさる。
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氏子が真から用いるのは神もひれいじゃが、寄進勧化をして氏子を痛めては、神は喜ばぬぞ。
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無常の風は時を嫌わぬというが、金光大神の道は、無常の風が時を嫌うぞ。
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神の綱が切れたというが、神は切らぬ。氏子から切るな。
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此方のことを、神、神と言うが、此方ばかりではない。ここに参っておる人々がみな、神の氏子じゃ。生神とは、ここに神が生まれるということで、此方がおかげの受けはじめである。みんなもそのとおりにおかげが受けられるぞ。
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金光大神は形がのうなったら、来てくれと言う所へ行ってやる。
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此方が天地金乃神よりおかげを受けておることを話にして聞かすのぞ。疑うて聞かぬ者は是非におよばず。かわいいものじゃ。また時を待っておかげを受けるがよし。めいめいに子を持って合点せよ。親の言うことを聞かぬ子が一番つまらぬ。言うことを聞かぬ子は、親もしかたがあるまいが。