世には神を売って食う者が多いが、此方は銭金では拝まぬ。神を商法にしてはならぬぞ。

理3・金光教祖御理解・95

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  1. 天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておかげを知らず、神仏の宮寺、氏子の家屋敷、みな神の地所、そのわけ知らず、方角日柄ばかり見て無礼いたし、前々の巡り合わせで難を受けおる。この度、生神金光大神を差し向け、願う氏子におかげを授け、理解申して聞かせ、末々まで繁盛いたすこと、氏子ありての神、神ありての氏子、上下立つようにいたす。

  2. 世の人があれこれと神のことを口端にかけるのも、神のひれいじゃ。人の口には戸が閉てられぬ。先を知ってはおらぬぞ。いかに世の人が顔にかかるようなことを言うても、腹を立てな。神が顔を洗うてやる。

  3. 此方が天地金乃神よりおかげを受けておることを話にして聞かすのぞ。疑うて聞かぬ者は是非におよばず。かわいいものじゃ。また時を待っておかげを受けるがよし。めいめいに子を持って合点せよ。親の言うことを聞かぬ子が一番つまらぬ。言うことを聞かぬ子は、親もしかたがあるまいが。

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  1. 今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。

  2. 先の世までも持ってゆかれ、子孫までも残るものは神…

  3. 天地金乃神と申すことは、天地の間に氏子おっておか…

  4. 此方金光大神あって、天地金乃神のおかげを受けられ…

  5. これまで、神がものを言うて聞かせることはあるまい…

  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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