祈れ薬れにすればおかげも早いが、薬れ祈れにするからおかげにならぬ。

理3・金光教祖御理解・47

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  1. 徳のないうちは心配する。神徳を受ければ心配はない。

  2. 人間は勝手なものである。いかなる知者も徳者も、生まれる時には日柄も何も言わずに出てきておりながら、途中ばかり日柄が良いの悪いのと言うて、死ぬる時には日柄も何も言わずに駆けっていぬる。

  3. 昔から、あの人は正直者じゃ、神仏のような人じゃという者でも、だんだん不幸なことが重なって、世間では、どういうものであろうというようなことがあろうが。なにほど、人に悪いことをせぬ正直者でも、人がよいのと神に信心しておかげを受けるのとは別物ぞ。

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  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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