今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。

理3・金光教祖御理解・1

この言葉は、冬の眠りから目覚める自然の姿を感じ取り、自分自身も新たな気持ちで生きていこうと呼びかけているように思えます。冬の間じっと春を待っていた草木や生き物たちが、太陽の光を浴びて勢いよく芽吹き、動き出す様子を「天地の開ける音」と表現しているのでしょう。

私たち人間も、自然界のリズムに合わせて心を開いていくことが大切です。春の訪れを感じ、冬の間に溜まったマイナスのエネルギーを払拭し、新しいことにチャレンジする勇気を持つ。そんな生き方ができたら素晴らしいですね。

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  3. 無学で人が助けられぬということはない。学問はあっても真がなければ、人は助からぬ。学問が身を食うということがある。学問があっても難儀をしておる者がある。此方は無学でも、みなおかげを受けておる。

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  1. 今、天地の開ける音を聞いて、目を覚ませ。

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  1. ご伝記 金光大神(昭和28年刊行版)

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