御理解1~3類
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理3・金光教祖御理解・34
ここへ参っても、神の言うとおりにする者は少ない。みな、帰ってから自分のよいようにするので、おかげはなし。神の言うこと…
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理3・金光教祖御理解・33
お供え物とおかげは、つきものではないぞ。
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理3・金光教祖御理解・32
女が菜園に出て菜を抜く時に、地を拝んで抜くというような心になれば、おかげがある。(2)また、それを煮て食べる時、神様いた…
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理3・金光教祖御理解・31
信心する者は、気の切り株に腰をおろして休んでも、立つ時には礼を言う心持ちになれよ。
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理3・金光教祖御理解・30
神を信ずる者は多いが、神に信ぜられる者が少ない。
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理3・金光教祖御理解・29
桜の花の信心より、梅の花の信心をせよ。桜の花は早う散る。梅の花は苦労しておるから長う散らぬ。
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理3・金光教祖御理解・28
病人や代々難儀の続く人が神のおかげを受けるのは、井戸がえをするに、八、九分かえて、退屈してやめれば、掃除はできぬ、そ…
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理3・金光教祖御理解・27
昔から、あの人は正直者じゃ、神仏のような人じゃという者でも、だんだん不幸なことが重なって、世間では、どういうものであ…
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理3・金光教祖御理解・26
信心に連れはいらぬ。ひとり信心せよ。信心に連れがいれば、死ぬるにも連れがいろうが。みな、逃げておるぞ。(2)日に日に生き…
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理3・金光教祖御理解・25
信心は大きな信心がよい。迷い信心ではいかぬ。一心と定めい。