御理解1~3類
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理3・金光教祖御理解・84
おごりがましいことをすな。ものは、細うても長う続かねば繁盛でないぞ。細い道でも、しだいに踏み広げて通るのは繁盛じゃ。…
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理3・金光教祖御理解・83
一年に分限者になるような心になるな。先は長いぞ。一文二文とためたのは、みてる(尽きる)ことはないが、一時に伸ばしたの…
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理3・金光教祖御理解・82
大蔵省は人間の口をみたようなもので、その口に税金が納まらぬ時は、四分板張った戸一枚で寝てはおられぬ。どこの太郎やら次…
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理3・金光教祖御理解・81
氏子、十里の坂を九里半登っても、安心してはならぬぞ。十里を登り切って向こうへおりたら、それで安心じゃ。気を緩めると、…
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理3・金光教祖御理解・80
年寄りを大切にせよ。人間は自分の考えで先へ生まれてきたのではない。みな、神のおかげで生まれてきたので、早く生まれた者…
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理3・金光教祖御理解・79
商売をするなら、買い場、売り場というて、もとをしこむ所と売り先とを大事にせよ。人が口銭を十銭かけるものなら八銭かけよ…
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理3・金光教祖御理解・78
神の機感にかのうた氏子が少ない。身代と人間と達者とがそろうて三代続いたら家柄人筋となって、これが神の機感にかのうたの…
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理3・金光教祖御理解・77
人の悪いことを、よう言う者がある。そこにもしおったら、なるたけ逃げよ。陰で人を助けよ。
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理3・金光教祖御理解・76
人間は人を助けることができるのはありがたいことではないか。(2)牛馬はわが子が水に落ちていても助けることができぬ。人間が…
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理3・金光教祖御理解・75
人を殺すというが、心で殺すのが重い罪じゃ。それが神の機感にかなわぬ。目に見えて殺すのは、お上があってそれぞれのお仕置…