御理解1~3類
-
理3・御理解拾遺・4
此方の話を聞いて、それでおかげを受ければ、神も喜び、氏子も喜び。
-
理3・御理解拾遺・3
信心しても胸が違えばおかげは立たぬ。二度まで教えてもたずねて来ぬような者は、けいこが嫌いなのじゃ。
-
理3・御理解拾遺・2
信心は別にむつかしいことはない。親にものを言うように、朝起きたらお礼を申して、その日のことが都合よいように願い、よそ…
-
理3・御理解拾遺・1
信心する者は、道のわけを知らねばできぬ。そのわけを教えてやる。
-
理3・金光教祖御理解・100
めでためでたの若松様よ枝も栄える葉も茂るというではないか。金光大神は子孫繁盛家繁盛の道を教えるのじゃ。.. 御理…
-
理3・金光教祖御理解・99
無学で人が助けられぬということはない。学問はあっても真がなければ、人は助からぬ。学問が身を食うということがある。学問…
-
理3・金光教祖御理解・98
心は神信心の定規じゃによって、お伺いする時には、とりわけ平気でなければならぬ。落ち着いて静かに願え。
-
理3・金光教祖御理解・97
神を拝む者は、拍手して神前に向こうてからは、たとえ槍先で突かれても後ろへ振り向くことはならぬぞ。物音や物声を聞くよう…
-
理3・金光教祖御理解・96
世の人があれこれと神のことを口端にかけるのも、神のひれいじゃ。人の口には戸が閉てられぬ。先を知ってはおらぬぞ。(2)いか…
-
理3・金光教祖御理解・95
世には神を売って食う者が多いが、此方は銭金では拝まぬ。神を商法にしてはならぬぞ。