御理解1~3類
-
理3・御理解拾遺・24
国のため、人のため、わが身の上も思い、万物を粗末にせぬように、真の信心をせい。
-
理3・御理解拾遺・23
人間には病苦災難のある家も富貴繁盛の家もある。田畑でも一様の物ばかりはない。なにほど悪い田地でも、肥やしをたくさん入…
-
理3・御理解拾遺・22
氏子、繁盛というて、子供がたくさんおれば国の強みである。(2)親のところでは心配が多いが、けっして心配せぬがよろしい。神…
-
理3・御理解拾遺・21
世の神は鳥や獣を使わしめにするというが、此方は鳥や獣を使わしめにせぬ。神の氏子たる人を使わしめにして、取次をする。
-
理3・御理解拾遺・20
行は無理によそへ行ってせんでも、わがうちでできる。
-
理3・御理解拾遺・19
治るじゃろうかと思うてはならぬ。治してもらいに来たのじゃろうが。今日からしだいに全快におもむくと思え。
-
理3・御理解拾遺・18
家内中親切にし、信心をすれば、心がそろうようになり、みなおかげを受けられるのである。親子でも、心が一つにならねばおか…
-
理3・御理解拾遺・17
思うたことは口には出さんでも、神は受け取っておるぞ。
-
理3・御理解拾遺・16
なんぼう積み重ねておっても、食われぬことがあってはどうもなるまいが。まめで食えれば、それが分限者じゃ。
-
理3・御理解拾遺・15
今も昔も、これからなにほど年がたっても、人もきれねば、人の食う五穀もきれることはない。つぎつぎに種が生えて続いてゆく。