御理解1~3類
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理3・尋求教語録・24
此方(片岡次郎四郎)が話して聞かすと、みんなよく親身に聞くが、わがうちへ帰り、えらい信心家になって、うちの者を叱るば…
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理3・尋求教語録・23
神様のおかげで生まれてきた人間じゃもの、死ぬるのも神様のおかげでのうて死ねるものか。それじゃから、生まれたのがめでた…
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理3・尋求教語録・22
武士はお扶持を殿からいただいておるから、このご恩のためにはいつでも命を捧げて死ぬるという覚悟を持っておるが、立派な心…
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理3・尋求教語録・21
広大なおかげ、広大なおかげと言うが、おかげとは氏子のめいめいの真に映る影のことじゃから、神様に大きな真を向けて見よ、…
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理3・尋求教語録・20
「日天四の陰もなくお照らしなさる所は、天地金乃神は一目に見ておる」と言わっしゃるのじゃから、神様のおかげを身いっぱい…
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理3・尋求教語録・19
「天地金乃神は天地を一目に見ておるぞ。神は平等におかげを授けるけれども、受け物が悪ければおかげが漏るぞ。すべて、神の…
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理3・尋求教語録・18
辛抱するがよい。辛抱というぼうは強い棒じゃ。何を担うても折れるようなことはない。もし折れたり曲がったりしたら、それは…
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理3・尋求教語録・17
平生は平生でおかげを受けねばならず、まさかの折にはなおのことおかげを受けねばならぬから、どのような時にでも置き場を忘…
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理3・尋求教語録・16
平生は、ご一心、ご一心と言うておるが、肝心のおかげを受けねばならぬ時に、みんな、よくうろたえるので、せっかくのおかげ…
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理3・尋求教語録・15
金光様は、「神から手は放さぬが、氏子から取りはずすのが多い」とおっしゃったことがある。(2)金光様も、そのはじめは前々か…