御理解1~3類
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理3・尋求教語録・64
今までは、神様といえばお社の中に納まってござるものと思いこんでおったのじゃが、金光様がおかげを受けられてからは、天地…
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理3・尋求教語録・63
金光様は、「若葉が十五歳におよんだら、諸勤めに名代に立てい」とおっしゃったが、子供も十五になれば若い衆の仲間入りをす…
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理3・尋求教語録・62
明治六酉年正月二日礼参のみぎり、「片岡次郎四郎子の年、神が片腕に思う。百万石の殿様には多くの家来があるけれども、主の…
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理3・尋求教語録・61
外へ出て畑のしょうやく(手入れ)をするにしても、神様と一緒にさしてもろうとるつもりですると、仕事がよくできる。麦の谷…
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理3・尋求教語録・60
何というても一番大事なのは心じゃ。心は人間の芯になるものであるから、大事に折らぬようにして伸ばさねばならぬ。虫に食わ…
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理3・尋求教語録・59
食べ物では体を取り立てるもの、ご信心では心を取り立てるもの。しかし、食べ物じゃとて親神様がお恵みくだされておるものじ…
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理3・尋求教語録・58
人目の届かぬ陰で、わからぬと思うて悪いことをしたり横着をしたりする者くらい、つまらぬ者はない。その時は得をしたように…
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理3・尋求教語録・57
「氏子がおかげを受けてくれねば、神も金光大神もうれしゅうない。氏子がおかげを受けずに寝ておっては、神の道は立たぬ。氏…
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理3・尋求教語録・56
此方(片岡次郎四郎)がお参りすると、金光様はたいへんお喜びになって、「才崎の金光は、いつ参ってもいつ参っても、お礼参…
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理3・尋求教語録・55
「みんなが、おいでくだされい、おいでくだされいと言うが、此方は神の前を留守にすることはできぬから、ここから外へは出ぬ…