御理解1~3類
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理3・尋求教語録・94
風が吹いておるというても、風を見た者はあるまい。それでも、風がないと言う者はあるまいが。それは、空を見ると雲が駆けっ…
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理3・尋求教語録・93
我慢の強い、理屈を言う者は、神様があるものなら見せてくれいと言うたり、ものを言われるものなら声が聞きたいと言うたりす…
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理3・尋求教語録・92
どうでもおかげをいただこうと、九死に一生のお願いにご一心しておる時くらい、お礼が本気で申せたらなあ。願うことはすぐに…
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理3・尋求教語録・91
「だれでも一度は必ず死ぬるのですが、金光(片岡次郎四郎)様、人間は死んだらどのようなのでしょうか」(2)「金光様は、『寝…
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理3・尋求教語録・90
だれでも、不幸災難に遭うて困りきっておる時に助けてもろうたのは、このご恩、このおかげを一生忘れられるものかと言うが、…
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理3・尋求教語録・89
道で夕立に遭うと、ごやっかいになりますと言うて軒下を借って、雨がもうやむかもうやむかと、空ばかり見ておるが、小やみに…
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理3・尋求教語録・88
「この神様のご恩が忘れられますものかいな。寿命をつないでいただきましたのですもの。これを忘れたら罰が当たります。一生…
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理3・尋求教語録・87
ご信心しておくがよい。ご信心してあなたがおかげを受けると、あなただけではない、後々の孫、ひ孫の末の末までがおかげを受…
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理3・尋求教語録・86
あほうという者は、しかたのない、かわいそうな者じゃ。なんぼう言うて聞かしても聞かぬくらい、憎かわいい者はない。(2)なる…
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理3・尋求教語録・85
どうでもおかげを受けねばならぬのに、「これでもおかげが受けられるであろうか。おかげになるであろうか」と思うようでは、…