御理解1~3類
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理3・尋求教語録・104
天地は生き通しぞ。天地が生きてござるから、人間もみんな生きておられるのぞ。天地の親神様のおかげを受けたら、人間も生き…
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理3・尋求教語録・103
金光様は、「若葉(片岡幸之進)十五歳におよんだら、諸勤めに名代に立てい」とおっしゃった。(2)親にしてみれば、子が相当な…
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理3・尋求教語録・102
あほうを出せいと言うたら、親を出したという話があるが、親というものは子どもにかけては、かわいいに余ってばかなものじゃ…
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理3・尋求教語録・101
ご信心する者は、こなし実(収穫)が多いの少ないのと、不足がましく言うてはならぬ。いつも平年作の時の心持ちを忘れずに暮…
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理3・尋求教語録・100
食物を粗末にするくらいもったいないことはない。食べられるまでにするのは、たいていじゃあるまいが。みんな、何のためにえ…
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理3・尋求教語録・99
信心信心というても、神様に頼むばかりが信心ではない。知らず知らずのご無礼のお断りもせねばならず、日々こうむっておるお…
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理3・尋求教語録・98
同じ魚でも、料理人の腕々で味が違う。同じ刀でも、持ち手持ち手で、切れ味も違えば、使い道も違う。人を殺す物にもなれば、…
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理3・尋求教語録・97
天地金乃神様といえばご一体じゃが、神様の守りをする者の徳の高い低いで、神様のひれいが違うてくる。親神様のお守をさして…
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理3・尋求教語録・96
泥棒をつかまえて縄をなうようなことでは、間に合わぬ。ご信心もそのとおりで、参れるときにたびたび参っておかねば、ぐあい…
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理3・尋求教語録・95
「金光(片岡次郎四郎)様、このお厨子へお願いこみをしてもらいましたら、ここの神様も同格でございましょうな」「金光様の…