御理解1~3類
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理3・尋求教語録・154
「金光様は『神は天地を一目に見ておるから、寝て拝んでも柱を当てに拝んでも、心に真さえあればおかげはやる』と言うてござ…
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理3・尋求教語録・153
「神は平等におかげを授けるが、受け物が悪ければ漏るぞ」と言うてござる。(2)漏ってから、ここに穴があいておったと言うたの…
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理3・尋求教語録・152
人間が利口過ぎると、せっかくこうむっておるおかげを取りはずすことがあってどうならぬ。つまり、知恵が走り過ぎて、神様の…
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理3・尋求教語録・151
なんぼう学問がある、理屈がよいというても、神様のご信心のことだけは、わかっただけでは役に立たぬわが心に食いこんで、事…
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理3・尋求教語録・150
何事によらず、無理を言うたり、したり、してはならぬぞ。無理が一番悪い。めげるもとじゃ。自分でしようとすると無理ができ…
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理3・尋求教語録・149
信心といえば、すぐむつかしゅう考えるが、何もむつかしゅう考えることはない。金光様の言われるとおりに、はいはいと従うて…
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理3・尋求教語録・148
「信心はやすいようでも、なかなかむつかしい。神の言うとおりにせぬからむつかしいのぞ」と金光様は言うてござった。(2)親の…
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理3・尋求教語録・147
常平生ご信心しておかげを受けておるのに、神信心の徳を忘れたり知らずにおったりすると、神の力を見せられるぞ。
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理3・尋求教語録・146
持病といえば、持った病と書いてある。この身は四百四病の入れ物のように思い、この世といえば苦の土ドのように思うておるが…
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理3・尋求教語録・145
巳の年(片岡庄)がにわかに腹が苦ってきて、熱には燃えておるし、午の年(片岡正光)はまだ二月で乳を放しはせず、巳の年の…