御理解1~3類
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理3・尋求教語録・194
「天地金乃神様といえば親神じゃによって、壁を当てに拝んでも柱を当てに拝んでも、わが心に真さえあればおかげは十分受けら…
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理3・尋求教語録・193
天地金乃神様といえば、どこも一体であるからというても、おかげを受けたもとを忘れて、道が遠いわ近いわと便利を言うて、近…
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理3・尋求教語録・192
「神参りをするのに、雨が降ればとて風が吹けばとて、えらいと思うてはならぬぞ。その辛抱こそ、身に徳を受ける修行じゃ。(2)…
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理3・尋求教語録・191
「世の人がかれこれ言うのを、気にかけな。人の口に戸は閉てられぬ。障子一重さえままならぬ人間の身の上じゃないか。先のこ…
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理3・尋求教語録・190
「神信心をしておる者は、金の利を見ようとしてはならぬ。金の貸し借りは人間不和のもとじゃによって、万一にも金を貸してや…
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理3・尋求教語録・189
「神信心する者は我慢我欲をしてはならぬぞ。一寸ずつ太る楠は千石船の帆柱になるが、一年に三尺も五尺も伸びる梅のひこばえ…
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理3・尋求教語録・188
骨折り損のくたびれもうけというが、信心する者はまるもうけぞ。せっかく、どうぞと思うてご信心してやっても、おかげがなか…
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理3・尋求教語録・187
別に行というてはないものの、しただけの行は無駄にはなさらぬぞ。
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理3・尋求教語録・186
猫の逆恨みということがあるが、こちらでは、どうぞおかげをいただかしてやろうと、一心になっておるのに、自分はうっかりし…
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理3・尋求教語録・185
「世には強欲非道な人間でも不思議におかげをいただくことがありますが、あれはどういうものでございましょうか」(2)「いかに…