御理解1~3類
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理3・内伝・3
氏神の取次 -- お出社のない時代教祖、いまだお出社(今の教会所)がない時代に、お取次をする広前が遠方にはない時代に、…
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理3・内伝・2
線香のご神意教祖は心経をあげておられた。六根の祓と大祓との三とおりであった。そして、線香をおたきになっておられた。私…
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理3・内伝・1
緊張した話は、する者よりも聞く者がえらい。ご霊地に参拝し、生神様のお言葉を一言二言承ることは、容易ならぬことであった…
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理3・尋求教語録・201
「人に誘われて、しょうことなしの信心は、つけ焼き刃の信心じゃ。つけ焼き刃の信心は取れやすい。どうぞ、その身から打ちこ…
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理3・尋求教語録・200
「辛抱せい。辛抱しておれば、酒の小売りをしておったが、今は造り酒屋より太うなった、もとより大きくなったというようなも…
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理3・尋求教語録・199
「心は神信心の定規じゃによって、お伺いする時には、とりわけ平気でなければならぬ。お祓にでも、『静め静まることをつかさ…
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理3・尋求教語録・198
「神があっての氏子、氏子あっての神じゃによって、病気災難をはじめ何事でも、非常と平生とにかかわらず神に願いをかけよ。…
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理3・尋求教語録・197
「犬も歩けば棒に遭う。じっとしておっても、信心さえ確かにして真の神徳を身に受けておれば、ひとりでに人がたずねて来る。…
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理3・尋求教語録・196
手厚うご信心しておる心安い者がしばらくお参りせぬから、ご信心を落としておるわいと思うておったところが、心安い者にこと…
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理3・尋求教語録・195
「すべて、氏子は神の守りをしておる者を神と心得て参詣するものぞ。その証拠には、守りが留守にしておれば、今日は金光様は…