御理解1~3類
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理3・尋求教語録・114
明治十四年に大患いをした。ほかの者は、もう、どうならぬと思うたに違いない。ご神前へはお線香をあげまして、「神を目安に…
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理3・尋求教語録・113
「金光(片岡次郎四郎)様、この間お参りしておりましたら、にわかに苦しゅうなりまして目がくらんだようで、一時は畔のへり…
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理3・尋求教語録・112
金光様のご信心のおかげで、絶えると言うておったうちも世継ぎの子を授かったので、お礼参りをしてお名前をいただいたら、荒…
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理3・尋求教語録・111
みんながだんだんおかげを受けると、才崎にのりくら(神がかり)ができたじゃの言うて、山伏や行者が乗りこんで来ては、神様…
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理3・尋求教語録・110
今までは、お金神様といえば、ひとつ間違うとどんな祟り障りをなさろうとも知れぬ恐ろしい神様と思いこんでおるが、金光様で…
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理3・尋求教語録・109
達者な時には、触らぬ神に祟りなしというて、神様の方へは見向きもせぬが、ひとつ病気でもして、医者は手を放す、どこで拝ん…
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理3・尋求教語録・108
「どうも、金光(片岡次郎四郎)様、商売がはやりませぬので、おかげをいただきとう存じます」(2)「『賣るという字は買うとい…
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理3・尋求教語録・107
ちょうど、わしが四十二の年の正月、お月参りをした時、金光様が、「神信心をしておれば、夜の守り昼の守りを神が与えるによ…
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理3・尋求教語録・106
食物をはじめ何に限らず、みんな人間の命のためにと、親神様がおあてがいになっておるのに、不足を言うたり粗末にしてはもっ…
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理3・尋求教語録・105
「昔から、あの人は神様のような人じゃ、仏様のような人じゃ、人に悪いことをせぬ正直者じゃと言われる者でも、だんだん不幸…