御理解1~3類
-
理3・尋求教語録・134
願うと言うが、願うとは値で買うということぞ。神様のおかげは、真の値を出して、いただくのじゃ。
-
理3・尋求教語録・133
「神信心をすれば、何事にでも万事に行き届いた信心をせねば、十分なおかげは受けられぬぞ」と金光様は言うてござったから、…
-
理3・尋求教語録・132
物を取っていぬる者には、やっておけい。神様が見てござる。神様は、よう取ってはいなぬわい。しかしなあ、おかげを取られて…
-
理3・尋求教語録・131
「人間は、生きておるからというて死んだからというて、天地の親神の徳を受けずにはおれぬのじゃろうが。九死の時には、苦痛…
-
理3・尋求教語録・130
「天地金乃神の乃の字は、この乃の字に限る」と金光様はおっしゃったぞ。
-
理3・尋求教語録・129
ひょっと、心細い、もの恐ろしい不思議な心持ちになってきて、合点がいかぬからお伺いしたところが、盗難のお知らせじゃ。そ…
-
理3・尋求教語録・128
金光様に、これからは願いを出してからでなければ神様を拝ませぬようにしましてはと話した者があったが、その時、金光様が、…
-
理3・尋求教語録・127
金光様は言うてござった、「神信心しておれば、農家のせわしい時には、町人商売人を参詣さすぞ」となあ。
-
理3・尋求教語録・126
朝晩、親神様を拝む時には、必ずご無礼お粗末を一番にお断りしてから、お礼を申し、それがすんだら、身の上にかかってくるこ…
-
理3・尋求教語録・125
「達磨大師は九年面壁の坐禅をして足がくさったというが、此方は、もう二十年も神の前へ座り通しておるが、さしつかえはない…