御理解1~3類
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理3・尋求教語録・74
「病気で死んだと言うが、体は死んでも病気は後々へ残ることがあるぞ。これが、何の孫ソン(血統)かにの孫ということになるの…
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理3・尋求教語録・73
「たとえ田地田畑の境をせせる者があろうとも、いいしょ(言い合い)いい論(自分に有利な主張)などするものではないぞ。知…
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理3・尋求教語録・72
今はご時節柄、植えぼうそうができるようになって、厄神の仕事が減ってきたわいな。しかし、「よぼう、よぼう」と言うと、「…
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理3・尋求教語録・71
「なんぼう天地の親神に信心しておるからというても、他の神を薮神小神と侮り、無礼粗末をしてはならぬぞ。物にたとえれば、…
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理3・尋求教語録・70
金光様神上りのみぎりに、此方(片岡次郎四郎)へは御形見としてご紋付きかみしも一領を下しおかれ、その御書付に「かみしも…
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理3・尋求教語録・69
「金光(片岡次郎四郎)様、あなたが、ご一心してさえおったらおかげを受けられると言うてくだされましたので、ありがとうて…
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理3・尋求教語録・68
金光様は、「此方もいつまでも人間のままではおらぬ。やがては神になるが、神上りの後、此方の手もとへ来る者が二人ある。そ…
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理3・尋求教語録・67
此方(片岡次郎四郎)も慶応年中から月々欠かさず金光様へ月参りをいただいておるが、十二年間というものは、ただの一度もお…
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理3・尋求教語録・66
「犬も歩けば棒に遭うということがあろうが」と金光様は言うてござったぞ。(2)医者が病家見舞いをするように病人の枕もとには…
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理3・尋求教語録・65
明治十一寅年五月十日礼参のみぎり、「片岡次郎四郎子の生、神が頼りに思い、金光と位をつけ。(2)若葉の出世なる諸勤めに、名…