御理解1~3類
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理3・御理解拾遺・34
遠方じゃから、ここまで来んでもよいけれども、諸学諸芸でもさらいということがあるから、おりおりは参って来ねばならぬのう。
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理3・御理解拾遺・33
遠方から参って広大なおかげを受けて喜び、しだいしだいにおかげをいただいた人もあり、この大谷の土地でも参らぬ人もある。…
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理3・御理解拾遺・32
若い時の信心、老いての楽ぞ。
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理3・御理解拾遺・31
此方の話を聞いて信心する人は、子孫が安心に日を暮らすようになる。子供に安心のことを伝えるのは、真の信心であるぞ。
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理3・御理解拾遺・30
夫婦は他人の寄り合いである。仲よくすれば、一代安心に暮らされる。
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理3・御理解拾遺・29
人は善悪の友によるというて、此方へ参って、何かありがたい話と思うて聞いておる時には、心が円い。
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理3・御理解拾遺・28
此方は参って来いと申さぬが、さいさい参った人はさいさい参っただけのご神徳はいただかれるのである。
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理3・御理解拾遺・27
わがうちの人はあまり心安立てが過ぎて、敬い尊むことがむつかしい。別に、お礼に行くこともなし。医者のうちには、わがうち…
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理3・御理解拾遺・26
医者にでも常に親切にしておれば、痛い時に早く親切にして来てくれ、常に神様へ信心しておれば、病気災難の時に早く助けてく…
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理3・御理解拾遺・25
病人に品物を与える親切だけが見舞いではない。見舞いの言いようで、気分が強くもなる、弱くもなる。せっかく見舞いに行く親…