御理解1~3類
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理3・金光教祖御理解・94
信者に不同の扱いをすな。物を余計に持ってくると、それを大切にするようなことではならぬ。信心の篤いのが真の信者じゃ。
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理3・金光教祖御理解・93
氏子は神の守りをしておる者を神と心得て参詣する。(2)守りが留守なら、参詣した氏子は、今日はお留守じゃと言おうが。神の前…
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理3・金光教祖御理解・92
神は一体じゃによって、此方の広前へ参ったからというて、別に違うところはない。あそこではおかげを受けたけれど、ここでは…
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理3・金光教祖御理解・91
もとをとって道を開く者は、あられぬ行もするけれども、後々の者は、そういう行をせんでも、みやすうおかげを受けさせる。
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理3・金光教祖御理解・90
上から下へ水を流すのはみやすいが、下から上へ流すのはむつかしい。(2)道を開くというても、匹夫の俗人から開くのじゃから、…
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理3・金光教祖御理解・89
此方の道は傘一本で開くことができる。
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理3・金光教祖御理解・88
昔から、親が鏡を持たして嫁入りをさせるのは、顔をきれいにするばかりではない。心につらい悲しいと思う時、鏡を立て、悪い…
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理3・金光教祖御理解・87
腹は借り物というが、借り物ではない。万代の宝じゃ。懐妊の時は、神の氏子がわが胎内におると思うて大切にせよ。
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理3・金光教祖御理解・86
女は世界の田地である。世界の田地を肥やしておかねば貴いものができぬ。(2)女は家の家老じゃ。家老がようなければ城がもてぬ…
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理3・金光教祖御理解・85
女の身の上、月役、妊娠、つわりに、腹痛まず、腹帯をせずして、産前、身軽く、隣知らずの安産。産後、よかり物、団子汁をせ…