御理解1~3類
-
理3・教祖御理解・37
病気にて総身弱りたる時、普通にこなれせぬ物、および強き物を食する時は、ご神前へお供えいたし食すればよろし。(2)また病あ…
-
理3・教祖御理解・36
うまき物を食して体を作れば、病は治るものなり。(2)また、日にち薬という伝えあり。日にちを薬として養生すれば、病は平癒す…
-
理3・教祖御理解・35
病気の時薬をのむに、神様よりいただく心にてのめば、よく効くもの。(2)また、不信心の人にても、効く薬は、二、三服のみて効…
-
理3・教祖御理解・34
人の身に痛しかゆしということあるものなり。なければ哀れみなし。しかれども、持のつく病は地のおとがめより生ずる病なり。
-
理3・教祖御理解・33
七、八、九の年に、めぐりの難、出ることあり。七難八苦の難という。
-
理3・教祖御理解・32
はじめての信者は一年生のごとく、詳しく教えても覚えず。順序に教えるがよろし。
-
理3・教祖御理解・31
信徒へは、ただ理解をするのみ。ぜひこうせよとは教えず。教えてしたくらいは、信心に力入らず。みずから心より、なるたけの…
-
理3・教祖御理解・30
大正直の人と悪心の人、よくおかげをいただく。中くらいの人、熱心うすく、おかげ少なし。
-
理3・教祖御理解・29
神と皇上とは、正直にして信心しておかげをいただくも、ご無礼しておとがめを受くるも、わが心なり。(2)忠義を尽くし、功を立…
-
理3・教祖御理解・28
お社の建築、また神器あげ、神様へお供え物をするに、献上するという心にては、お喜びなし。献上さしていただくという心、ご…