御理解1~3類
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理3・教祖御理解・17
法者、祈祷者に依頼し、障りを聞く人ありても、過去のことのみ言う。それを聞きて、よくわかると言い、喜びても、先のことは…
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理3・教祖御理解・16
神徳をお願い申しおけば、一生楽なり。また、子孫変わらず信心すれば、末代繁盛するなり。
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理3・教祖御理解・15
大神様をおまつりいたし、信心すれば、普請作事、あるいは縁組みするも勝手と心得、お願いいたさずする人、お叱りを受くるな…
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理3・教祖御理解・14
世間に、たてこみ金神という家あり。あるいは、障りある家というて嫌う家あれども、信心する人は、金神様がたてこめてあれば…
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理3・教祖御理解・13
春夏 秋冬木火 土 金水丑寅 辰巳 未申 戌亥鬼門 風門 地門 天門右四門、神様の門ともいう。
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理3・教祖御理解・12
ほうそうの時、その神様をまつりてよろし。
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理3・教祖御理解・11
井戸掘りかえは、甲の井戸前にて水神様を御まつり、乙井戸へお移りをお願いいたすべし。また、埋めきりは、ほかへおまつりか…
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理3・教祖御理解・10
明き方のこと。十干と十二支とを交え二十四に割り、二つ余る所を明き方としたとの御こと。
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理3・教祖御理解・9
日金神様のお障りと申すは、天地の大神様のお叱りなり。日というは日天四様の御ことゆえ、すなわち天地の神様にお叱りこうむ…
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理3・教祖御理解・8
三隣亡のこと。金神様空中におわすとの御ことゆえに、お願い申してすれば建築心配なし。