御理解1~3類
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理3・御道案内・27
一つ、お道は人に罪科とならぬよう心配かけぬよう、さしつかえのなきよう腹を立てさせぬよう、喜ばすよう助けるよういたせと…
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理3・御道案内・26
一つ、御本社には近来、御本社ご造営のご普請中なれども、ご勧化ご無心筋等、そのほか平生にも、お初穂、さい銭等にいたるま…
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理3・御道案内・25
一つ、御祢宜、御神子ミコ、修験者、お医者、易者等の多き中には、もし、その道のさまたげともならんかと思う人ありとも、さに…
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理3・御道案内・24
一つ、お道には、病人、何によらず、いかなることにもご祈祷ということなく、それゆえ、身に付きたる着物、木綿切れ、白米の…
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理3・御道案内・23
一つ、金神様には、世界一統だれかれとなく氏子とのたまい、おかげは、日月様の照らしたまうかげのごとく充満のおかげを御授…
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理3・御道案内・22
一つ、寿命なき者には寿命お授けくださるなり。(2)それに、当世の人、六十くらいになると先ぐりをして、頭を丸めて隠居姿にな…
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理3・御道案内・21
一つ、お道には何病気にも、毒忌み毒養生ということなく、己が好物、何なりとも飲食し、体を丈夫にいたすべし。御地に生ずる…
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理3・御道案内・20
一つ、御氏子、信仰なして、盲の目の明き、いざりの足の立ちたのは珍しからず。いかなる難病たりとも、日を限りて平癒なさし…
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理3・御道案内・19
一つ、御本社一町おわきに向明神(藤井きよの)様と申すあり。ご婦人にて御盲なり。今コン明治四年、御年四十三歳、丑の御年な…
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理3・御道案内・18
一つ、ほうそう、はしかは子供の大厄なりと恐れて、近ごろ、植えぼうそう(種痘)。(2)また、いたす時は、汚れ不浄、忌み嫌い…