御理解1~3類
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理3・教祖御理解・27
家業のこと、職業の食をいただかねば生くることできざるに、食物を毒になると言う者あり。
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理3・教祖御理解・26
万事、お土地のご恩深きということは、土へ種をまきつけ、雨露かかりお照らしありて、生え出るというか湧き出るというか。ま…
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理3・教祖御理解・25
学者でも信心を知らず。人の知らぬことを先に知るは実地学問なり。学者よりまさる徳なり。
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理3・教祖御理解・24
信心が足らぬというは、神様と親との教えや言うことを聞かん者のこと。教えの道にはずれては、参拝しても神人は足らぬなり。
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理3・教祖御理解・23
お照らしありて目の見得るということを知らぬようになるゆえ、眼病多し。
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理3・教祖御理解・22
現今は学問の世の中ゆえ、理屈はよく言うことになりたれども、天地と神様との恩義をしだいに知らぬようになりたゆえ、難儀し…
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理3・教祖御理解・21
人の腕にてはゆかぬように神様よりなさる。万事、神任せにせよとのこと。
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理3・教祖御理解・20
賢き人は書物を開き見、またはかれこれ調べて、わが物自由にならず。信心してすがる人は、わが物自由になるなり。
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理3・教祖御理解・19
天文者、一年先の暦を作りても、神様のおかげを知らず。
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理3・教祖御理解・18
神様は、先を楽しめと教えあり。