御理解1~3類
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理3・御道案内・17
一つ、妊娠の婦人、お道には腹帯をせず、産座ウブザにもおよばず。お棚の御前にて、平生の床に向きようは勝手しだい、寝ていた…
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理3・御道案内・16
一つ、商人おかげをこうむりたる多き中にも、さる酒屋に、しこみの酒桶サカオケ、あまたいたみかけ、身上(財産)にもかかわるべ…
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理3・御道案内・15
一つ、さる鍛冶職に、鉄床いたみ、仕事できかね、鉄床しかえるまでお願い申し、毎朝、鉄床にお神酒をつけて刃物を打ちしに、…
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理3・御道案内・14
一つ、お百姓の申さるるを承るに、他の肥やしを入れし田と、わが肥やしを入れざると比ぶるに、わが作、取り実よほどよろしき…
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理3・御道案内・13
おかげのことは尽きせねども、見聞するところ、そのあらましを左に記す。(2)一つ、お武家様には、去る年、防州御戦争(長州征…
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理3・御道案内・12
一つ、お道信仰の氏子においては、これに表裏の違いなり。己がさくまい(処理)勝手によりては、年回り、八方的殺とも言わず…
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理3・御道案内・11
一つ、お道不案内の人は、第一、普請作事、家移り宅がえ、他行タギョウ、嫁入り婿取り、相談事、竹木を切り、畜類やり取り、産の…
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理3・御道案内・10
一つ、わが子たりとも、天地のご分身、御たまものなりと心得べし。賎家には、ついには打擲し。叱るにも、出て行けなどと言う…
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理3・御道案内・9
一つ、神社仏閣、御前を過ぐる時は、謹みて敬拝して通るべし。
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理3・御道案内・8
一つ、嫉妬、偏執の者ありて、ひそかに災いをなすとも、腹も立てず、意趣(恨み)遺恨にも思わず、何によらず堪忍し。堪忍が…