御理解1~3類
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理2・伝承者不明・1
桜町のある老婆が、西大寺町のある人と参り、道々、「参詣するのはよいが、宿がもう少しきれいだとよいのになあ」と言った。…
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理2・渡辺登免・1
私は熱心に金光様のみもとにお参りしていた。ある時、金光様は、「そうたびたび参らなくてもよい。(2)私の達者なうちに、この…
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理2・和田安兵衛・5
ある信者が金光様に向かって、「このお道を信心していて途中でやめる者があるのは、どういうわけでありましょうか」と伺った…
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理2・和田安兵衛・4
明治十五年四月に参拝した時より後のことだったか、参拝の節のご裁伝に、「ご理解をしてやらなければおかげを受け得ない。し…
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理2・和田安兵衛・3
当時、おいさみということがあった。初代白神先生には、特にはなはだしかったが、それに対して、金光様から戒められたことが…
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理2・和田安兵衛・2
ある時、布教のことについて、「焦ってはいけない。時が早い。時節が来なければ、上へ水は流れない。時節が来れば、水が上へ…
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理2・和田安兵衛・1
明治十二年の十月ごろ、はじめて参拝した日の翌日のことであった。普請小屋は草が生えて、久しく作業中止の様子であったが、…
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理2・和田嘉平・1
明治八、九年ごろ、父の嘉太郎が大病にかかり、そのうえ、おじの巳代吉が気が違っていたので、兄弟分の某と、親族で法華宗信…
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理2・吉原良三・5
「無理に参るにはおよばない。どこの家でも金神様をまつっていない家はないから、朝夕、手を合わして、今日もおかげをいただ…
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理2・吉原良三・4
「金神様を信心しても、その人の心でおかげは受けられるのである。私は取次をするだけで、私がおかげをもらってあげるのでは…