御理解1~3類
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理2・山下よし・1
信心する者はめいめいの心で信心して、遠方を参って来なくてもよい。心を広く持って、安心しておかげを受けよ。
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理2・山下清作・1
農業のかたわら灸術を心得て、大勢の人を助けていたが、明治十二年旧正月お礼参拝した時、金光様から、「氏子、灸をやめて信…
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理2・山下佐之市・2
明治十三年旧正月お礼参拝した時、金光様は、「氏子、体を大切に扱え。どれほど丈夫な道具でも、乱暴に使えばこわれるからな…
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理2・山下佐之市・1
まだ暦が改正になっていなかったころ、金光様は、「暦が改正になり、日柄や方角がわからないようになるから、信心をしておか…
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理2・山形春蔵・4
ある時五人連れで参ったら、捕亡(警官)が二人来ていた。金光様は上がり口に出て、、極めて謙虚なご態度で応接しておられた…
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理2・山形春蔵・3
今信心したからといって、今おかげがあるとはいえない。たとえてみれば、魚でも味のよいものといえば、かつお節であるが、そ…
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理2・山形春蔵・2
ここへ、たびたび参って来なくてもよい。真さえあればおかげはいただける。参って来れば、来ただけのおかげは授けるけれども…
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理2・山形春蔵・1
「伊予の川之江で酒屋をしている者が、酒がくさって此方へ願いに来たので、お神酒をつぎこんでお願いしておけばよいと言って…
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理2・森本伸・1
おかげは、自分の心で受けようと思えば受けられるのであるから、他人からいろいろと言われても、心をわずらわさず正直に家業…
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理2・森政さだの・11
体にはぼろを下げていても、心にぼろを下げてはならない。体の垢は、ぬかやせっけんで落ちるが、心の垢は、ぬかやせっけんで…