御理解1~3類
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理2・古川この・6
ある人が子供の数が多く、それぞれ性格が違うので困っているとお願いした。金光様はその人に、「五本の指が、もし、みな同じ…
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理2・古川この・5
「何事にも無理をしないように用心せよ」と金光様はよく仰せられた。
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理2・古川この・4
「値切って物を買ってはならない」と金光様は常に仰せになっていた。
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理2・古川この・3
「寝きり(熟睡)をよくしておかないと、明日が勤まらない」と金光様は常々仰せになり、私どもに熟睡のできるけいこをせよと…
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理2・古川この・2
「世間には、火難除けや盗難除けの守り札を宮寺からいただいてきて、表戸に張りつけているものがあるが、此方にはそのような…
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理2・古川この・1
金光様はお供えについては、「難儀な者は、しなくてもよい」と教えておられた。
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理2・藤原善平・1
貧乏していた時、「金光様、仕事は人の倍くらいもしますが貧乏で困ります」と申しあげたら、「それで貧乏ということはあるま…
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理2・藤原嘉造・4
天と地とは夫婦にたとえてある。天がなくてもならず、地がなくてもならない。天が夫なら、地は妻である。ご夫婦であっても、…
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理2・藤原嘉造・3
とかく氏子は、普請をするのに方角とか日柄とか狭いことばかり言うが、身代ができてくると前座敷とか裏座敷とかいうものを建…
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理2・藤原嘉造・2
明治四年ごろであった。ある時参拝したら、川辺のある婦人が参って来ていた。その人が「夫がこの度、家を買いました。その家…