御理解1~3類
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理2・平野五郎四郎・2
ある時、他行の途中に参拝し、「金光様、あなたはよく信心ができますなあ。私は不信心者で、いっこう信心ができません」と申…
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理2・平野五郎四郎・1
吉備津神社へ参った帰りに、金光様のお広前に参った時、「このごろは拝むことはできないことになっているから、自分で拝んで…
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理2・姫路まき・1
お広前には絵馬がいっぱいあった。それについて金光様は、「一生懸命にお願いすればおかげがいただけると船乗りの人に教えて…
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理2・人見峯・1
妊娠中でも腹帯をするな。また、食物は何をいただくにも、あたらないであろうかなどと思わずに、ありがたいと思っていただけ…
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理2・樋口鹿太郎・6
「静め静まることをつかさどるべし」と六根の祓にもあるが、あれは神様を拝むことばかりではない。家の内でも司といえば取り…
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理2・樋口鹿太郎・5
子供が生まれても、みな寿命があるとはいえない。寿命がないからといって、七夜の内に死ぬとは限らない。娘なら、嫁に行かな…
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理2・樋口鹿太郎・4
子供が大勢できても、人間考えで間引くことはするなよ。ちょうど、綿作りをするのと同じことである。綿ができる木と、できな…
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理2・樋口鹿太郎・3
病人の守りは神様がしてやると言われるから、あなた方も病人のそばについていなくてもよい。
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理2・樋口鹿太郎・2
明治十三年春、家内中が熱病にかかったが、「神は氏子へ直接に話す口がないから、金光大神の口を借りて言って聞かせる。助け…
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理2・樋口鹿太郎・1
はじめて参拝した時、父が大酒飲みで、しかも酔狂であるということをお願いしたところ、「親の好きな酒なら、よそへ行って買…