御理解1~3類
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理2・藤井きよの・5
おこりやいぼを落とすために地蔵様や観音様を縛ったりする者があるが、そういうことをしてはならない。そういうことをすると…
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理2・藤井きよの・4
月経や産の汚れがあっても、親が死んだり子が死んだりしても、忌まなくてよい。(2)日天四様と月天四様とは天の神様で、これほ…
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理2・藤井きよの・3
先祖代々からのご無礼があっても、氏子の食べる物の初穂を供えてお断りを言えば許してやる。道の立たない死霊でも、願えば道…
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理2・藤井きよの・2
此方がうそを言うと言っている者があるが、金光大神の教えでは日柄方角も言わないが、けっしてうそもつかない。それなのに、…
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理2・藤井きよの・1
金乃神様は、けっしてうそを言われない。氏子がうそをつく。氏子が易者や法者ホウジャ(祈祷者)などにだまされて、「何日の何時…
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理2・藤井キチ・2
その後、商いのうえにもおかげをいただき、父の方の都合のよくなかった商売を引き受けて、回復することができたので、そのお…
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理2・藤井キチ・1
明治十一年五月末、私の三歳になる男の子が死に、その後十四日目に夫が死んだ。次いで三十日ほどして父が大病にかかったが、…
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理2・福嶋儀兵衛・22
その時のこと、声をひそめて、「月も雲に隠れることがあろう。隠れても月は雲の上にある。此方とて生身であるから、やがては…
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理2・福嶋儀兵衛・21
明治十六年の旧正月、儀助ほか数人の信者を伴い、御本社オンモトヤシロに参拝した。難波の広前(近藤藤守の広前)もすでに筋道が立ち…
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理2・福嶋儀兵衛・20
近藤藤守師は明治十五年五月十四日違警罪に問われて、南警察署に十日間拘留されたが、その後も難儀な家を訪ね、信者の宅に出…